• 双極性障害って?
  • まずは相談してみよう

双極性障害とは?

精神疾患というのは、身体に現れる病気(風邪、腹痛、頭痛、皮膚炎)などと違って診断しにくい病気です。
こころの病気は自分でも気づくことが出来ず、徐々に進行してしまう可能性がありますので、気づいた時には症状が重症化してしまっているという可能性もあります。
精神疾患に関わらず、どのような病気であっても早期発見と早期治療が必要となります。

精神疾患の中でも、双極性障害というのは周りの人にも判断されにくく、周囲の人からすると「気分の波が激しい」と思われてしまいます。
双極性障害とは、抑うつ状態(憂鬱な状態)と躁状態(楽しく舞い上がるような状態)がな何度も繰り返されます。また、一時的なものではなく、慢性的となっています。
以前は、上記のような病状は「躁うつ病」という病名が付けられていました。しかし、現在では気分が両極端の状態に変化することから双極性障害という病名に変わりました。

双極性障害になる可能性は誰もが持っているものです。
自分は、精神疾患にならない・・・と信じていても発症する可能性は大いにあります。
日本ではうつ病発症者の割合は約7%ですが、アメリカでは約15%もの割合となっています。日常生活のちょっとしたことが原因となっている事が多いので、日常生活で気をつけなければなりません。
ただ、うつ病を発症してしまった場合には、正しい治療を行う必要があります。

双極性障害でも、治療をすれば必ず治る病気です。一人で悩まず、周りの人へ相談するか病院へ行ってみましょう。

双極性障害という病気をご存知ですか?双極性障害はうつ病の一種で、気分の変化が著しくなる病気です。この病気はだれにでもなり得る可能性がありますし、周りの人が発症する可能性があります。このサイトでは、双極性障害について知らない人のために、様々なお役立ち情報をお届けします。
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